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【閉鎖します】旧掲示板コンテンツをサルベージするスレッド

1 名前: まこり〜の 投稿日: 2005/11/22(火) 12:22:08 [ fYLQ2MNU ]
こっちの掲示板の運用が安定していますし
旧掲示板は近頃スパムな書き込みばっかりなので
閉鎖しようと考えてます。

閉鎖前に、役に立ちそうなコメントや、
面白いコメントをサルベージするために、立てたスレです。

53 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:21:40 [ fYLQ2MNU ]
3357. 旅行記1 1〜2日目 みか  2003/10/20 (月) 01:48

みなさんこんにちは。
10月4日〜13日の日程でマルタに行ってまいりました。
エアーとホテルだけ日本でとっての女二人旅です。坂田さんにレクチャーを受けての旅でしたので、初マルタのツボは押さえてあると思います。長くなるかもしれませんが、良かったら参考にしてみてください。
一日目 関空〜ドバイ〜マルタ
二日目 マルタ 
 お昼ぐらいにマルタに到着。空港のHSBCで両替をしました。タクシーでスリーマのパークホテルへ。この時、ハイポジウムの予約の電話をしましたが、一週間先まで一杯で日程的に無理でした。でも、電話の先の係りの人は、大変親切で丁寧に説明してくれました。残念!少し休憩して、バスでバレッタに出てみました。初バス初バレッタには超感激。マックでアイスを買って食べながらエルモ砦へ。しかーし、間に合わず。土日しか開いていないので狙ってたんですが!たしか、4時か4時半に閉まっていたと思います。しょうがないので、道なりに歩いてみました。海沿いを歩いたので私たちしかいなく、景色も良く楽しかったですが、とにかくこの日は暑かった!バスでスリーマに帰るとき、間違って降りてしまって、帰りもかなり歩く羽目に!ホ
テルでディナーをとり明日に備えました。

54 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:22:21 [ fYLQ2MNU ]
>>53

3358. 旅行記 3日目 みか  2003/10/20 (月) 01:56

3日目 イムディーナ&ちょっとスリーシティー
 バスでバレッタに行き、イムディーナへ。風が少しあって、気持ちよい。バスでトコトコと進んでいくと、何もない中にぽつんと街があって!私は観光客で込み合うバレッタよりイムディーナの方が好きかな。雰囲気もとっても良くって。お城の先の塀の上にあがると、とても風が気持ちよく、ここから見えるバレッタの景色もよくここちよかった。  イムディーナ大聖堂の午前の開館が終わってたので、先に博物館へ。入場するときスタッフに「ステューデント?」思わず「イエス!」でも「カードは持ってないです。」と大人料金払おうとしたら、学生料金になってました!ごめんなさーい。でも、ちょっと嬉しかった!次回からはもうしません。その後、ラバト散策をし、イムディーナ大聖堂へ。イムディーナの迷路みたいな感じもとても良かったで
すが、街自体が落ち着いていて良かったです。
 バレッタにもどり、少し時間があったので、スリーシティーの方へ行って見る事に。このバスが、ドライバーのおっちゃんもバスも超年季が入ってて、途中でエンストしたりして!味がありすぎて楽しすぎました。着いたら何もかも閉まってたので、こちら側からバレッタを見て帰ることに。「帰りのバス来るかな〜」なんて話してたら新型バスがやってきて、「良かったね〜」なんて話しながら乗ってたら、壊れそうなバスがやって来るー。さっきのおやじバスとすれ違って、大笑いしてしまいました。「帰りも乗っちゃっても良かったねー」なんて!マルタのバスは個性があって本当に乗るのが楽しいですよ。
 夕食はタコリーナへ。ワインとオクトパスパスタやピラフみたいなものなどを食べました。雰囲気もよくおいしかったです。

55 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:23:10 [ fYLQ2MNU ]
>>54

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3359. 旅行記 4日目  みか  2003/10/20 (月) 02:01

4日目 ブルーグロット・ハジャーイム・イムナイドラ&バレッタ
 朝、バスでブルーグロットへ。バスは海岸へ向かってガンガン進んでいく。起伏が結構あって、スピードもガンガン出して、まるでジェットコースターのようで超楽しい!怖いといえばそれまでですが!
バス停から海に向かって降りていって、ボートに乗りました。天気もよかったので、あのなんとも言えないブルー。見ました!ポツッポツッて海の中にブルーの部分が!海がきれいな所は日本にも世界にもありますが、あのブルーは初めて!感激しました。
 ブルーグロットからハジャーイム・イムナイドラへ歩いて。二十分くらいかなー。プルーグロットから上のバス停までの上りが辛かったっス。暑かったので。バス停で休憩。後は海を見ながらトコトコと。気持ちよかったっス。歩いている人は見かけませんでしたが!ま、歩こうと思えば歩ける距離ですね。
 最古の遺跡郡へ。海の近くにある遺跡にはとても感慨深いものが!行くまでに遺跡について調べていたので、解説を読みながら、じっくりと見て行きました。こんなに大きいものが、太古の昔どうやって出来たんだろう、びっくりしました。海に向かってまーっすぐ伸びる道の先に神殿が。なんかロマンチック。昔の人たちもこうやって行ったのかなー、なんて。
 帰りのバスもあまりないので、目の前でバス行っちゃったら、笑うよねーなんてバス停に向かってたら、遥か向こうから黄色いパスがー。走りました!走りました!ラッキーにも乗れました!

56 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:24:00 [ fYLQ2MNU ]
>>55
3360. 旅行記 4 つづき みか  2003/10/20 (月) 02:04

4日目 つづき
 おかげで昼過ぎにバレッタに戻れたので、バレッタ見学へ。騎士団長の宮殿へ。入り口で全ての部屋を見るかどうか、聞かれました。それによって値段は変わるみたい。一人1Lだったと思います。先に上を見て、それから武器庫を見るように薦められたので、その通りに。なんか、騎士の甲冑が並ぶ廊下は、一種独特で。感激というか、びっくりというか。いかに、騎士団がリッチで権力があったかということが、良くわかります。当初、行く予定にはしてなかったのですが、マルタについていろいろと研究しているうちに、やはり行ってみるべきだと。バレッタが出来た歴史を考えると本当に行ってよかったと思います。
 カフェコルディナでお茶した後に、大聖堂へ。待ちに待ったカラヴァッジオ。というか、大聖堂に入った瞬間、鳥肌立ちました。イタリア、バチカン、フランス、スペイン、中国とか、いろいろな所の寺院や神殿に行きましたが、久々の鳥肌。というか、ここまですごいのみたことない。豪華絢爛というか、すごい、の一言です。大きさは普通ですが外見と中身かここまで違うこのギャップには驚きです。国別の騎士団の祭壇もあり、それぞれの国の特徴がなんとなく分かる感じでおもしろいですね。生カラヴァッジオも迫力ありました。恥ずかしながら、マルタを行くことになって初めて知った画家ですが、その人生や絵についても解説をよく読んでましたので良かったと思います。
 ヴァレッタからスリーマへのフェリーを利用してホテルへ。翌日からゴゾ島なので、サファリツアーでも言ってみるー?と近くのプレルナタワーにある旅行会社へ。ここのおっちゃんがめちゃ親切というか親切すぎておせっかい?ツアーにはフェリー代込みのため、三日滞在の二日目にツアーを入れたかった私達に対し、フェリー代二回払うのもったいないから、ゴゾのホテルキャンセルして2個ツアーいれちゃいなよーと。親切過ぎましたが、相談するのが楽しかった。で、いろいろな提案&検討した結果、翌日朝八時出発のツアーで行って、ホテルに連れてもらうことに。おっちゃんは夜遅かったにも関わらず、楽しそうに説明してくれました。明日、朝早いから、もう飲んじゃだめだよーと。

57 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:24:38 [ fYLQ2MNU ]
>>56
 5日目 ゴゾ島
 朝、八時にホテルで待ってたら、迎えに来たドライバーが、ジープサファリはなくなった、とのこと。払い戻しはするので、とりあえず一緒に行ってくれとのこと。ワゴンに乗ったら、ゴゾへの日帰りツアーに参加する人達でいっぱいでした。なにぃーとは思ったものの、ま、ゴゾには行く予定なので、まあいっか、と。
 チェルケウアの港につき、みんなと一緒にゴゾへ。ゴゾに到着し、事情を話すと、スタッフにとりあえず、みんなと一緒のワゴンに乗るように言われる。そしてゴゾヘリテッジへ。日本人で参加している人が居たので、何のコースか聞いたらハイライトコースみたいでした。しかし、その後私達二人だけ、スタッフに連れられチタデルへ。これはツアーなのか、何なのか、ま、サファリツアーじゃないことは確かで、払い戻しも事情を旅行会社に電話しておく、ということだったので言われるがまま連れて行ってもらいました。
 迎えに来るので、チタデル観光するように言われてチタデルへ。ゆっくり観光した後、迎えの車でシュレンディーへ。そこで、ランチを食べました。ここでみんなと合流。かと思ったら、また、別のオーストラリアの夫婦と共に、ラムラ湾の方へ、上から見ただけだったけど、とてもきれいでした。その後ジュガンティーヤ神殿へ。30分ぐらいで見て、シェウキーヤへ。ここは全くチェックしていない所で、次はどこ行くんだろうねぇー、なんてみんなで話てたらリフトで上がるドーム型の大聖堂がありました。ここからの風景がめちゃめちゃすごかった。ドライバーに説明を受けたとき、リフトで上がっていくと70メートルくらい?あるので風が強いので飛ばされるなよーと。君、小さいから、夫婦で参加してた旦那さんに捉まっときなさい、なんて!
実際風は強かったけど、ここでこんな風景が見れるなんて!超感激でした。
 その後、予約してたリムジャールホテルまで連れて行ってくれて、観光は終了。サファリは中止だったけど、主な見所は制覇したので丁度良かったです。シェウキーヤは大穴って感じで行けてラッキーでした!
リムジャールは部屋も広く、のんびりとポーチではがき書いたりしてくつろぎました。くつろぐには最高のホテルです!

58 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:25:49 [ fYLQ2MNU ]
>>57

3362. 旅行記 6日目 みか  2003/10/20 (月) 02:11

6日目 ゴゾ島 アズールウインドー&チタデル
 朝、景色のいいメインレストランで朝食を食べ、ホテルのベンツでチタデルへ。ホテルから街まで送迎はありますが、あまり頻繁にはないので要時間チェックです。帰りの予約もしておいて、アズールウィンドーへ。ゴゾ島はマルタほどバスが頻繁にないので、のんびりと予定を立てました。途中のサンローレンツまでのバスがあったので、それに乗り、アズールウィンドーまで歩くことに。下りなので、ちょっとしたハイキングで良いですよ。途中ゴゾのおっちゃん達と会話を楽しみつつ、歌いながら、海に向かって降りていきました。20分弱くらいかなー。帰りは上りになるので、間違いなくドウェイラ湾からのバスに乗るのが正解だと思いますが。
 海はとっても綺麗で、のんびりアイス食べたり、ランチしたりして、楽しみました。アズールウィンドーの先まで行ったりして。インランドシーからのボートにも乗りたかったけど、波が高くて中止でした。残念!
 二時くらいのバスに乗って、セントラルへ。チタデル内を見学して、ホテルへ。
 リムジャールには、メインレストランとカェがあります。そんなにお腹もすいてなかったので、カフェバーの方へ。誰も居ませんでしたが、オープンカフェからの景色はとっても素晴らしいものでした。港も見えて。貸切状態の中でパスタなどを頼みました。少し寒かったですが、満足、満足。リムジャールに行かれる方は是非カフェの方へ。値段もお手頃ですし、景色は抜群。ただ、これからの時期はオープンカフェは無理かもしれませんが。

59 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:26:34 [ fYLQ2MNU ]
>>58

3363. 旅行記 7日目 みか  2003/10/20 (月) 02:13

7日目
 今日ゴゾを離れるので、チェックアウト12時まで、のんびりホテルで過ごすことに。
 昨晩行ったカフェのあるプールサイドにはベンチがあり、そこでのんびりと、本を読んでました。超気持ちよかった〜。せっかくなので、リムジャールでのんびり過ごす一日があってもよかったかなー、と。次回また来よう、と心の中で決めました!
 昼過ぎに、ゴゾからマルタへ。
 チェルケウアからスリーマのバスは、私達に「ジャイアンバス」と名づけられた超強気なバスで、うとうとしてた私がけたたましいクラクションに目覚めたときには、前から、向かってくるダンプ、横にもダンプのおしりが目の前に!
 友人曰くは私達のジャイアンバスが二台並んではしっていたダンプを追い越そうとしたとき、対向車にダンプがやってきてーぶつかるーみたいな場面でした。この時ばかりは、マルタバスにビビリました。
 いつも、思ってたのは、マルタバスのドライバーとバスが似てるの。ドライバーもジャイアンみたいな、強気なお兄ちゃんでした!
 スリーマにもどり、夜はセントジュリアンへ。坂田さんお薦めのラ・ドルチェヴィータへディナーに行きました!ここは超おいしい。オクトパススパゲティーが絶品で翌日のラストディナーもここに来ました。アウトサイドのオープンに席をとってもらいました。眺めも最高で良かった。ここはどれもおいしいので、是非みなさんにも行っていただきたいなー。オススメです。マルタワインもおいしかったよー。

60 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:29:46 [ fYLQ2MNU ]
>>59

3364. 旅行記 8日目〜ラスト みか  2003/10/20 (月) 02:16

8日目 タルシーン&バレッタ
 マルタ観光最終日。
 残すところはタルシーン神殿。ここは、途中で降りないといけないので、ドライバーのオニイチャンにタルシーン神殿にいきたいので、着いたら教えてくださいと、お願いしました。ちょっと、怖い感じのオニイチャンでしたが、タルシーンテンプル...と繰り返しつぶやいてました。パズルを買ったばかりのマルタのおじいちゃんが、ドライバーのオニイチャンにしきりに話し掛けてたので、かなり不安でしたがタルシーン神殿の手前の方で、「この道から行くよ」と道を指差してくれ、タルシンー神殿のバス停では、声もかけてくれ、帰りのバス停の場所まで教えてくれました。(帰りは反対側のバス停になるため)
 怖そうだったけど、とっても親切なオニイチャンでした。
 タルシーン神殿は街中にある神殿で、神殿の中では大きなものでした。この後、バレッタに戻り、考古学博物館に行きましたので、中にあった物とかよく分かりました。
 バレッタに戻りマヌエル劇場のツアーに参加しました。間に合うといいなー、と思っていたら土曜のツアーの最終が12:30で丁度間に合ったの。ラッキーでした。中は思ったよりは小さかったですが、装飾が大変きれいで、劇場の歴史などを説明していただきました。いろんな道具なども展示されてあり、よかったです。
 バレッタを歩いてた時に、偶然にも関空で一緒だった、マルタへの留学生に会いお茶をしました。旅での出会いは楽しいですね。私達は一週間観光してましたので、見所など教えてあげたりして!
 夜は、ドルチェヴィータへ、ラストディナーに行き、満足満足のマルタの旅も終わりとなりました。
9−10日 マルタートリポリードバイー関空へ。

61 名前:まこり〜の 投稿日: 2006/02/21(火) 12:31:17 [ fYLQ2MNU ]
>>60

3365. 旅行記 感想 みか  2003/10/20 (月) 02:58

 私の旅はこんな感じでした。初めての割には、のんびりと楽しめたと思います。心残りは、ハイポジウムとエルモ砦。リベンジを図りたいなーなんて!
 マルタの人達はフレンドリーで大変親切です。期待通りでした。
 以前、バスでおつりをごまかされた、などの話もありましたが、バスに乗る場合、9割以上のひとが、15セント丁度を払っています。日本でいう15円だとして、これを運転手に払うのに、500円玉や、まして、1000札を出すようなことは日本でもしないと思います。たとえ100円を出したとして、運転しながら1円や5円玉、25円10円だらけの中からおつりを出すのは大変難しいのではないでしょうか。乗り始めのとき、小さいのがなくてすみません、と2Lを出したらスモールチェンジ?と10セントや5セントでおつりをくれた人もいました。私達は二人でしたので、夜30セント分をいくつか紙に包んで持ってました。すぐ支払えるし便利ですよ。逆にちゃんと数えているかも謎?でしたが!
 また、騎士団の館から出るとき、係りの人に呼び止められました。日本の女性の方二人に説明してほしいことがある、ということでしたので、何?と立ち止まりましたら、その日本の方達はいきなり「アイ アンダースタンド!!」を連呼してキレながら出て行ってしまいました。残された私達と係りの男性二人はあっけにとられました。スタッフによると「一日券を持っていたんだけど、ここでは使えないので個別に払う必要がある、という説明を分かってもらえなかったんだ」とのことでしした。君は英語も日本語も話せるから(そんなこと、ないない!)説明してもらおうと思って、とのこと。ごめんねー、と言われ、返す言葉もなかったです。。スタッフは「何で彼女達は君達を恐れてるのかな?(分かりません、そんなこと!)そして、なぜか、い
きなり英語がわかっちやったみたいねー」みんなで大笑いしましたが!ま、いろいろな人が居るとはおもいますが・・・。
 道を尋ねても、常に英語が通じるので大変便利です。笑顔で話し掛けてみましょう。 目が合えば、必ず、声をかけてくれるし、バスに乗っても、場所をちゃんと教えてくれます。恥ずかしがらずに、こちらから笑顔で声を掛ければ、必ず楽しい旅になると思います。覚えたての日本語を使いたいマルタの人たちも一杯いて楽しいよ。みなさんも、楽しい旅になることを祈ってます。



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