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【ガイドブック】マルタ関連書籍【小説】
58
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/06/09(木) 12:20:12
[ bzLjXc52 ]
>>57
ボクも先日第4版を書店で見かけたのでカキコしようと思っていたところでした。
ありがとうございました。
あと、『神々の世界』の文庫版も発売になっていますよ。
59
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/06/22(水) 12:41:15
[ bzLjXc52 ]
C.W.ニコルさんによる、マルタ関連の小説『特務艦隊』
発売になっています。
↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4163240004/ref=pd_sxp_elt_l1/250-6605290-8558666
この夏は、書籍の購入に、ボーナスをかなりつぎこんでしまいそう。
60
名前:
青葉マーク
投稿日: 2005/06/27(月) 12:52:45
[ .8BKizOE ]
momikkoさん、こんにちは。
私も買いました。>「サビッハ・マルタ」第4版
「ホテル」のページとか、ボロボロじゃありませんでした(涙)?
地域カテゴリぐちゃぐちゃで・・・哀。
写真もすてきだし、役に立ちそうだけど・・・誤植が惜しいッ!!
第5版のために、ビッグボーイさんに教えてあげよっと。
61
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/06/27(月) 13:31:05
[ bzLjXc52 ]
>>60
サビッハ第2版、まだ手もとにございませぬ。
届いたら、すぐホテルのページチェックします。
第2版は、教会の紹介がヒドかった。
教会の名称なんか、もうムチャクチャでした。
書いたガイドの方、統一協●会の信者で、
あの記事で、統一●協会が、似非キリスト教だということを
証明しちゃったようなもの。
62
名前:
よっち
投稿日: 2005/07/20(水) 11:46:46
[ 9SsKB8Vg ]
今朝の朝刊でA・J・クィネル氏の訃報を見つけました。
10日に肺がんでゴゾ(の自宅?)にて亡くなっていたとのこと。マルタを知ったのは
「燃える男」でした。クリーシィ・シリーズが読めなくなり、とても残念です。
ご冥福をお祈りします。
63
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/07/20(水) 12:13:08
[ bzLjXc52 ]
>>62
ボクも訃報見ました。
昨年から、体調がすぐれずに、
療養なさっているというお話は、うかがっておりました。
ゴゾだと、ご自宅ですね。
三年前に、クィネルさんの小説にも度々登場する、
ゴゾのグレンイーグルスバーで、偶然お会いして
「親父ともどものファンです」っていったら、
ボクと、親父あてに、サイン本を両手に抱えるほど
プレゼントしてくれました。
またお会いすることがあったら、
何度か読み返して、ボロボロになった
「燃える男」「パーフェクト・キル」「ブルーリング」の原書に
改めて、サインをいただこうと、願っておりました。
64
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/07/20(水) 14:33:57
[ bzLjXc52 ]
>>62
>>63
地元紙「The Times of Malta」の訃報
http://www.timesofmalta.com/core/article.php?id=193237&hilite=QUINNELL
ご本名のフィリップ・ニコルソンでの掲載です。
身体が大きくて、眼光の鋭い方でした。
65
名前:
かなちゃん
投稿日: 2005/07/21(木) 16:07:24
[ Nb4wBJxg ]
とても残念です。まだまだお若いのに・・・。
ご冥福をお祈りしたいと思います。
66
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/07/22(金) 12:59:46
[ bzLjXc52 ]
>>65
ほんと。
うちの父上より若いやん。
67
名前:
まこり〜の
投稿日: 2005/07/22(金) 13:05:47
[ bzLjXc52 ]
今、書店で発売中の「歴史群像」2005年8月号の特集は
「地中海補給戦」で、マルタが大きく扱われてます。
http://www.gakken.co.jp/rekigun/new-1.html#05
ミリヲタが読むような本なので、
そうでない人にとっては、手に取り難い本かも知れませんが
あと、地名の表記も微妙にヘンだ(-.-)
68
名前:
にわとり
投稿日: 2005/07/22(金) 18:14:29
[ OO/6pYbk ]
私はトリヲタでつ。
69
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/02/20(月) 12:40:59
[ fYLQ2MNU ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2809/1078048569/134
>>Verdeさん;
『神々の世界』では、下巻でかなりのスペースを割いて、
マルタの超古代遺跡のこと扱ってます。
正統派考古学の資料とあわせて見ておくと、
遺跡や考古学博物館の見学のおりの視点がかわりますし
視野も広がりますのでおすすめです。
70
名前:
Verde
投稿日: 2006/02/27(月) 01:32:11
[ N.dIrB6o ]
>>69
下巻で詳しく載っているのですね。
ロンプラに、ローマ人の物語の続き、神々の世界と頑張って読破しなくてはいけませんね。
しかし、年度末+GW前は、仕事が超過密になり、どこまで行けるんだろう。
会社の往復は、寝不足で漏れなく爆睡している毎日です、トホホ。
71
名前:
Verde
投稿日: 2006/02/27(月) 01:38:36
[ N.dIrB6o ]
>>69
、まこり〜のさん
神々の世界、面白そうですね。
しかし、ローマ人の物語未だ途中、ロンプラ読み始めたばかりで、すべて読破出来るかな?
年度末+急に動き出した仕事で、最近、超忙しく先週は平均2時間睡眠でした。
そんなわけで、通勤時はもれなく爆睡している今日この頃です(泣き)
事前に調べていくと、現地でも役立つので、何とかトライしてみま〜す。
72
名前:
Verde
投稿日: 2006/02/27(月) 01:39:53
[ N.dIrB6o ]
PC調子悪し、ダブルの書込になってしまいすいません。
メールソフトも先日、壊れました・・・
73
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/02/27(月) 12:36:43
[ fYLQ2MNU ]
>>70-72
ロンプラは「読破」しなくとも、
アタマのなかにインデックスつけしとくだけでよいですよ。
塩婆さんの本も見られるのですか、
だったらマルタいくまでに『ロードス島攻防記』も読んでおくべし。
ボクもOS Xにしてから、ネットまわり調子わるいこと多いっす。
74
名前:
Verde
投稿日: 2006/03/01(水) 02:14:19
[ N.dIrB6o ]
>>73
>塩婆さんの本も見られるのですか、
だったらマルタいくまでに『ロードス島攻防記』も読んでおくべし。
わはは、塩婆さんですか。
確かに、お年になりましたね。
ロードス島攻防記は、既に読んでいます。
若き日のラ・バレットについても、所々に出てましたね。
但し、塩婆さんの好みのタイプではないので、あまり詳細ではなかったけれど。
ロンプラは、何となく眺めてます。
現物にインデックスつけても、数が多くなると何だか忘れちゃう・・・
アルツのはじまりかも?と我ながら情けなし。
75
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/03/01(水) 13:26:01
[ fYLQ2MNU ]
>>74
『ロードス島攻防記』は、デル・カレット、オルシーニ、ラ・ヴァレッテの、
三人の聖ヨハネ騎士団の「カデット」が主人公ですね。
おっしゃるとおり、塩婆さんは、前二者に、特に魅力を感じているようす。
それがためか、塩婆さんはあえて、マルタには取材に
いかなかったのではないかと思えます。
騎士団総長宮殿の武器庫博物館には、ヴァレッテの甲冑があり
聖ヨハネ司教座聖堂の地下墓所には、
ヴァレッテのの棺が安置してあります。
それらを見ると、ヴァレッテは、当時としては、背が高く
スラッとした体型であったであろうことが、
推測できます。
ロンプラには、単語引きの細かい目次もあるし(゚ε゚)キニシナイ!!
76
名前:
Verde
投稿日: 2006/03/02(木) 03:25:04
[ N.dIrB6o ]
>>75
仰るとおり、塩婆さんはデル・カレットのヨハネ騎士団への参加と彼の目から見た視点で
書かれてはいますが、彼女の好みからするとやっぱりオルシーニでしょうか?
どちらかというと生真面目よりは、遊び心がある人がお好みのようですし。
以前は、レオナルド、ローマに移ってからはカエサルに勝る彼女の関心は無いようですね。
元々、イタリア中世史専攻ですからそれも仕方ないことです。
学習院のイメージとは、本人も言ってますが全く異なりますね。
ヴァレッテは、グレイトシージの際は、年齢的にも60代ですが
ロードス島攻防記の頃と変わらず、背が高く引き締まった体躯の持ち主だったようですね。
彼の甲冑は、見てこようと思います。
ヴァレッテは、私の印象ではある種ストイックな人物と感じますが
騎士の本分としては、鏡のような人なのでしょうね。
ロンプラ、昼休みなどに適当にペラペラと見てます。
あんまり、詰め込みすぎても仕方ないので、そこそこにしておきます。
日本人特有の貧乏性ですね(苦笑)。
77
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/03/02(木) 17:14:36
[ IjphYvQY ]
>>76
オルシーニ家は、イタリアの名家で、ボルジア家のライバルですよね。
チェザレ・ボルジアについて取材するうちに出会ったのではと、邪推します。
ヴァレッテは、ストイックで、立場をよくわきまえた人物のようですね。
大包囲線のときは、ビルグの街の広場に設けた本陣詰めていて、
危機においては、自ら武器をとり、前線に駆けつけています。
78
名前:
Verde
投稿日: 2006/03/16(木) 13:37:06
[ N.dIrB6o ]
>>77
まこりーのさん、チェーザレ・ボルジアはまだ読んでいません。
神々の世界は先週末に買い求め、現在、上巻の半分ちょっと。
早く下巻にと思いつつ、一応はじめから読み進めています。
マルタ訪問までには、読破は可能でしょう。
モヘンジョダロのくだりは、意外に面白くはまっています。
日本語版の訳のせいなのか、どうもハンコックの本は時々、くどいというか・・・
正統派考古学者に挑戦的なところは、健在で苦笑しつつ読んでいます。
しかし、今回は移動に泣いております。
詳細は、別トピにて。
79
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/03/17(金) 12:07:04
[ fYLQ2MNU ]
>>78
ボクも「チェザーレ・ボルジア....」は、まだ読んでいないにょろ。
80
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/04/04(火) 12:20:35
[ fYLQ2MNU ]
親サイトの「マルタ関連書籍」のコンテンツを大幅更新したにょろ。
http://www.midmed-news.com/mlt_bblio.html
81
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/04/08(土) 10:07:28
[ fYLQ2MNU ]
「サビッハ マルタ」最近、大手書店でもおいてませんね。
amazonも「現在在庫切れ」となりました。
ご購入希望の方はこまめにamazonを覗かれるとよいかと。
http://www.midmed-news.com/mlt_bblio.html
82
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/04/11(火) 12:50:11
[ fYLQ2MNU ]
ちなみに、そのamazonで、「サビッハ・・・」と「ロンプラ」をオーダーしたら、4日で届いたよ。
しかして、まだ品切れ中か
83
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/05/09(火) 12:21:41
[ fYLQ2MNU ]
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/travel/2809/1085652655/264
>>くらっちさん;
「地球の歩き方」は、ネタが乏しいというのが問題ではなく、
間違った情報を載せつづけていることと、
読者投稿を、裏付け取りせずに、
そのままタレ流しにしていることが問題なのです。
あまりにもヒドいので、
制作サイドにその点をただしましたところ
「ちゃんと現地取材をして、裏付けをとっている。
訂正などあればサイトに掲載するのでそちらを見ろ」
と、言葉遣いこそ丁寧なものの、
非常に態度の悪い返答がかえってきました。
多少なりとも現地を知るものが見れば、
きちんと取材をしての裏付け取りや校正を
しているとは思えない個所がいくつもあるぞと
指摘して、改めて問いかけても同じ返答の繰り返しでした。
さらに、こちらは自分の素性をきちんと明らかにして
連絡をとっているのに、こちらが指摘するまでは、
対応している担当者は、
自身の名前すら名乗らないありさまでした。
制作サイドの人間の程度があれだけ低いから、
ああいう程度の低い本ができるのは仕方ないと、
これ以降、「地球の歩き方」制作サイドには働きかけをしていません。
「歩き方」は、毎年、新しい版が出ても、買わずに
書店で立ち読みして、オカシな個所を見つけては、
( ´,_ゝ`)プッ と笑うだけにしています。
カラー写真など少なくても、
ロンリープラネットの「MALTA & GOZO」は
すごくよく出来たガイドブックだと思いますがいかがですか。
そこそこ以上に英語ができる方には、ボクは
この「ロンプラ」一冊か、「ロンプラ」と「サビッハ」の
両方持ちを薦めています。
84
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/10/30(月) 12:20:15
[ eQiH9mIo ]
雑誌「海と島の旅」12月号にマルタの記事が載っています。
詳細は後ほど。
85
名前:
まこり〜の
投稿日: 2006/10/31(火) 12:19:29
[ eQiH9mIo ]
>>84
購入して、中味を見てから詳細コンテンツを書こうと思ったのだが、
行く書店行く書店に置いてないので、アマゾンで買うことにする。
親サイト「マルタ関連書籍」のページにも
アマゾンへのリンクを貼っておきます。
↓
http://www.midmed-news.com/mlt_bblio.html
ごきぼーの方、ドーゾ。
86
名前:
ねこにゃん
投稿日: 2007/01/31(水) 10:59:49
[ WXOSnYYM ]
日本語のマルタ島のみのガイドブックは「サビッハマルタ」しかなさそうですが、情報が古いとの指摘があちこちで見られます。今amazonで買える“最新版”はいつごろ改訂されたものなんでしょうか?
87
名前:
まこり〜の
投稿日: 2007/01/31(水) 12:10:09
[ eQiH9mIo ]
>>86
「情報が古い」と言われると、
改訂と更新がなかなか進まないウチのサイトも
ツライとこなんですが(笑
家に帰ってから確認しますが、最新の第四版は、
三年くらい前のものかと、
ここ数年、マルタは変化はとみに著しいので、
「古い」というのは酷かとも思います。
ねこにゃんさんは、
マルタ猫協会のページをひととおりお読みになってということで
それなり以上に英語ができる方と推察します。
そういう方には、ロンリープラネットの「Malta & Gozo」を
オススメします。
88
名前:
いらるぅ!
投稿日: いらるぅ!
[ cqvbm4l6 ]
いらるぅ!
89
名前:
りう
投稿日: 2008/06/30(月) 22:34:20
[ Z5UvZRQw ]
現地空港で「マルタの聖ヨハネ騎士団」という本を購入しました。
A5サイズ96P、サイモン・メルチェカ氏著。11.62ユーロ
イラストや写真も多く、空港の待ち時間と機内で読むには丁度良かったです。
訳はやや固くて英語の言い回しそのままの為に分かりにくい部分や誤字も
見受けられますが、塩野七生さんのロードス島戦記その後のヨハネ騎士団に
ついて知るには良い感じでした。
ロードス島戦記ではラ・ヴァレッテがオルシーニのことを私生活に問題が
などと言っていましたが、
彼にもロードス時代にもうけたらしい子供(娘?)がいたこと、
マルタで騎士団長となった一年後(1558年)には孫の誕生が記録されていること。
年齢的にこの孫ではなさそうですが、孫も騎士となったものの1565年の大包囲戦の
カスティーリャ駐屯地の攻防にて落命したことなどが書かれています。
若い頃はやんちゃもしてたんですね。
90
名前:
まこり〜の
投稿日: 2008/07/01(火) 12:29:42
[ eQiH9mIo ]
>>89
ものの本によると、カスティーリャ砦で戦死したのは、ヴァレッテの甥とあります。
このへん、調べて見るとオモロいかもですね。
ヴァレッテは、晩年の肖像をみると、確かにストイックなカンジはしますね。
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