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おしえて!AGちゃん!
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名前:
AGLA
投稿日: 2002/12/17(火) 23:29
ここまで読んで、山本らはよっぽどおかしな人間だと思うだろう。
さて、彼らは本当の精神障害者なのだろうか?
答はノーだ。なぜなら、本当の障害者はとっくに実生活で問題を起こして
いるからだ。少なくとも仕事が出来ている以上、彼は病人ではない。
人格障害のレベルである。おおむね仕事が出来るかどうかが病人と変な人
との違いだと思って良い。
で、彼らは突然、ある状況においてのみ客観性がゼロになるのである。
そう、それが「ネット」である。山本弘の普段の仕事はまことにまともで、
その意見には納得させられることも多い。まあ彼の性格上ちょっとおかしな
仕事もあるのだが、まあ及第点であるのは確かである。
妄想でそこら中の人に喧嘩を売る人間ならば、仕事なども来ないだろう。
そんな一見まともな人間が、なぜこんなに狂うのだろうか?
それは、持ち合わせた資質が、ネットという触媒を得て化学変化した結果である。
ネットは文字が介在するので、一般の人間関係よりはかなり間に抵抗が入る。
相手の顔、言葉のトーンが分からないのもある。悪いことをしても即座に
リスクを得ないのもある。それらの要素があり、さらに夜一人でやることが多い
ので、客観性が失われる場合が多いのだろう。
夜中というのはたいてい妙な考えになりがちなものだ。朝、夜にやった作業を
見てこっぱずかしくなることはだれしもあるだろう。ラブレターは夜書く
ものではない(笑)
普段まともな人間が、とある原因がで突然に狂う。これぞ私の研究する
命題であるのだ。読解力、文章力がないのは人間としての能力だから仕方
ないとはいえ、問題が起きたときにどう行動するか。ネットでも客観性を
失わないようにするにはどうすべきか。そういったことを、妙な人を題材に
研究発表しているのである。それにはネットというのはこれ以上ない場所
なのである。
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