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日記
474
名前:
AGLA
投稿日: 2007/10/28(日) 18:32:54
自分のPCが、ネット経由もしくは部屋にきた人が勝手に使って書き込みをした場合、
その手口と犯人を自分で提示できない場合は、回線契約者がやったことになる…。
まったく恐ろしい判決ですね。ぜひ控訴して徹底的に争ってほしいです。
「回線契約者を訴えてみたけど、本人はしらばくれてるだけだ」
「そんな言い逃れができるなら、ネット犯罪を訴えられない」
なんていう人もいるかもしれません。でも、実際ネットというのはそういうもので、
誰が書いたか特定できないのが問題なのです。そういう状態であるのに、分からない
なら回線契約者の仕業だと認定されるのは問題があるでしょう。
そして、それがよっぽどひどい書き込みならともかく、実際公開されているページ
を見ても、誰の名誉を毀損しているのか分からないようなものです。
コピーされたゲームをさも本物をやったかのようにレビューしてて、それが
子供でも解けるものなのに自慢げだったりしたら、誰だって批判すると思うんだけど、
そういったことが名誉毀損になるというのも恐ろしいものです。
あんなので名誉毀損なら、ちょっと意見を言うこともできない。言論の自由の
侵害というより、まさに言論統制といったところでしょう。
さらに不思議なのは、その名誉毀損ページが未だに消えていないこと。
原告はそのページの削除を一切要求しないどころか、管理者へ問い合わせてもいない
っていうんだから…。こりゃもう、被告をピンポイントで狙った嫌がらせそのもの
としか考えられない。動産執行までやるんだから徹底してる。
その被告が本当に悪い奴ならともかく、実際は全く無関係な人なんだから、迷惑
そのものだ。
こういった、法律を悪用した嫌がらせっていうのは限りなく違法に近いし、自分の
失策をごまかすための行動とするなら、倫理的にもどうかと思う。
こういう弁護士がいるから、司法への不信感が高まっていくわけですね。
光市の事件の弁護団みたいなのもいるし、弁護士=頭のいい人という定義は
もはや成り立たないといえるでしょう。
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