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【白川静】立命館文学部全専攻が集いかく語りき【輝かしき立命史学】

76名無しの立命生:2008/02/18(月) 23:08:59 ID:6eViTs7E
立命館大学硬式野球部掲示板
http://ritsbaseball.5.bbs.fc2.com/
滝川高校自殺事件
http://takigawa.110mb.com/www41.atwiki.jp/takigawa/pages/11.html
滝川高校イジメ自殺事件の主犯格が立命館に入学!
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1202466166/

77名無しの立命生:2008/02/25(月) 21:58:33 ID:hWw7WYMs
漢字学の頭脳 足跡一堂に 2008年02月25日
  蔵書・原稿1万点
 立命館大は北区の同大学図書館に、中国文学者で同大学名誉教授の故白川静さんが生前使っていた書籍や直筆原稿などをまとめた
「白川静文庫」を、10年4月に開設する見通しだ。白川さんの遺族が母校である立命館大に、自宅に保管されていた蔵書など約1
万点を寄贈した。1月中に搬入をほぼ終え、今後、同大学白川静記念東洋文字文化研究所などが2年間かけて整理し、目録作りなど
に取り組む。
 白川さんは漢字研究の第一人者として知られ、文化勲章などを受章。06年10月に96歳で亡くなった。立命館大に在学中に立
命館中学教諭になり、その後、同大学教授も務めるなど、立命館とは縁が深かった。
 寄贈されたのは、書籍や資料、直筆原稿など。中国研究に限らず、万葉集関連など、様々な分野の書籍が残されており、白川さん
の知識や教養の幅広さを物語っている。
 蔵書は自宅の本棚などから段ボール箱約400個に詰め、そのまま大学に運んだ。甲骨文字を使ったお手製のブックカバーや、カ
レンダーの数字を切り取ってナンバリングした雑誌なども、そのままの状態で保管されているという。本の中には書き込みが多くあ
り、一部にはメモなども挟まれていた。白川さんの研究の軌跡をたどるうえで、貴重な資料となりそうだ。
 今年秋には、白川さんの三回忌に合わせて寄贈書籍の一部を公開する企画も検討中。同研究所の久保裕之さんは「中には出版され
ていなかったり、書きかけだったりした原稿もあるようだ。どのような本や資料を使って研究されていたのかを知るうえで、重要な
手がかりになるだろう」と話している。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000000802250004

78名無しの立命生:2008/04/13(日) 18:36:30 ID:Pu.Wv8mY0
age

79名無しの立命生:2008/04/13(日) 19:33:03 ID:ZlKIwzAY0
「白川静さんに学ぶ 漢字は怖い」(小山鉄郎著 共同通信社)

http://kk.kyodo.co.jp/pb/books/cgi-bin/chuumon2.cgi?isbn=ISBN4-7641-0585-0

80名無しの立命生:2008/04/25(金) 22:03:04 ID:6w/EwAT60


京都の文化的特色を学ぶことは、
日本文化の根底を理解することに通じる
http://d.hatena.ne.jp/high190/20080425/p1

立命館大学(京都市中京区)は24日、来年度から文学部人文学科に、「京都学プログラム」(京都学専攻)を設置すると発表した。京都学の講座や講義は他大学でもあるが、専攻レベルで取り組むのは全国初。同大学は「京都の文化的特色を学ぶことは、日本文化の根底を理解することに通じる」としている。

同大学によると、京都学プログラムの志望者を入試の段階から1学年60人枠で募集し、4年間を通じて学習する。

「京都文化論」「京都地域論」などの講義を設けるほか、「京都で学ぶ、京都『に』学ぶ」をキャッチフレーズにフィールドワークにも力を入れる。

応仁の乱や明治維新などを経て、刷新を繰り返してきた歴史や、小京都といわれる全国の都市との比較、地理学的視点から見た町家の姿など、京都の文化的価値を総合的に理解するための研究を実施。日本文化を世界に発信することも目指すという。

文化的施策の立案や町づくり・景観問題を解決する現場などで活躍できる人材の育成を図るという。

木村一信・文学部長は「日本文化の源流を学び、学んだことが普遍化され、応用もされて、地域貢献に生かされることを期待している」と話している。

81名無しの立命生:2008/04/27(日) 16:00:10 ID:5t0sdoCU0

文学部人文学科人文総合科学インスティテュート 
「京都学プログラム」、「言語コミュニケーション」の新設について
http://www.ritsumei.jp/press/detail_j/topics/1188

 立命館大学文学部では、下記の通り、2009年4月より人文学科人文総合科学インスティテュート「総合プログラム」を再編し、「京都学プログラム」、「言語コミュニケーションプログラム」を新設いたします。
 このたびのプログラム再編は、文学部においてこれまで進めてきた人文学の学際化・総合化を目指した学部改革の上に、文部科学省のグローバルCOEプログラムや大学・大学院における教員養成推進プログラム(教員養成GP)・現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)における教育実践の成果に基づき実施するものです。この再編を通じて、新たな京都学研究を構築し日本文化を世界へ発信するとともに、ことばとコミュニケーションに関する学際的研究を進め、社会に貢献しうる人材の育成を目指します。

                                        記

1.プログラム新設の経緯・立命館大学文学部の教学展開

(1)現代社会の要請に応える教学改革
 文学部は、教学の学際化・国際化・総合化を目指し、1996年度に既存のディシプリンをこえた新たな教学展開として、学際的な教学プログラムである「人文総合科学インスティテュート」を発足させました。2001年度には、現代的課題に人文学的にアプローチする教育人間学専攻を設置し、2002年度には人文総合科学インスティテュート内に、国際インスティテュートを学部の教学単位として位置づける「国際プログラム」と、新たな学びのスタイルをなす「総合プログラム」を設置し、当初からのインスティテュートを学際プログラムとして位置づけ直しました。さらに、2004年度には哲学、文学、史学、地理学の4学科と人文総合科学インスティテュートを統合して人文学科を設置し、2006年度には心理学科を統合して10専攻・3プログラムを擁する人文学科1学科体制を確立しました。このように、文学部では既存学問領域の深化と新たな人文学分野の開発・教学改革を続けるかたちで、入学から卒業まで責任を持って教育する専攻やプログラムを刷新してきました。

(2)先進的な研究を教育実践に反映する副専攻制度
 それと並行して、2年次と3年次で専攻横断的な学びを進める「副専攻制度」も充実させてきました。キャリア形成に役立つ先進的スキルを学ぶ副専攻として2005年度からイノベーション副専攻を開設し、英語アドヴァンスト、学校教育臨床研修、人文系デジタルグラフィック、日本語教育、ツーリズムなどのコースを提供してきました。また、2007年度からは国際的な視野と体験を拡げるためのエリアスタディ副専攻を開設し、京都歴史回廊、アジア太平洋、現代中国、韓国、東南アジア、北米、イタリアなどのコースを提供しています。このうち「学校教育臨床研修コース」は、文部科学省によって教員養成GPに採択された「学校教育臨床研修プログラムによる教員養成」プロジェクト(2005年度〜2007年度)を継承し発展させるものです。一方、学術フロンティア「文化遺産と芸術作品を自然災害から防御するための学理の構築」(2005年度〜2009年度)やグローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(2007年度〜2011年度)の採択に見られるように「京都」をテーマとしたさまざまな研究プロジェクトの蓄積が文学部にはありました。それらと連携しつつ学部教育を実践する現代GP採択プログラム「人文学的知の地域還元で変わる歴史都市京都」(2006年度〜2008年度)に基づいた副専攻が「京都歴史回廊コース」です。

(3)副専攻制度の実績を生かした新プログラム
 文学部ではこのように研究面における成果を学生に対する教育として還元してきました。このたび、「京都歴史回廊コース」の取り組みをさらに強化し、新たな4年間の教学組織として「京都学プログラム」を人文総合科学インスティテュートの一部門として設置することになりました。
 また、イノベーション副専攻で多くの学生のニーズがある「日本語教育コース」を核の一つとし、教員養成において大きな成果を挙げてきた「学校教育臨床研修コース」の一部を取り込んで、言葉の実践的使用や言語教育に関わる革新的な教育課程として「言語コミュニケーションプログラム」を構想し、同じく人文総合科学インスティテュートの一部門として設置することになりました。
 新設する両プログラムは、既存の専門・専攻ではカバーしきれない学際的かつ実践的な教育を追究するものであり、人文総合科学インスティテュートの新しい部門として、意欲あふれる優秀な若者を世の中に送り出していきたいと願っています。

82名無しの立命生:2008/05/04(日) 21:58:29 ID:3nIRMnR20

「蟹工船」再脚光
格差嘆き若者共感、増刷で売り上げ5倍


プロレタリア文学を代表する小林多喜二(1903〜1933)の「蟹工船(かにこうせん)
・党生活者」(新潮文庫)が、今年に入って“古典”としては異例の2万7000部を増刷、
例年の5倍の勢いで売れている。

過酷な労働の現場を描く昭和初期の名作が、「ワーキングプア」が社会問題となる平成の若者を
中心に読まれている。

「蟹工船」は世界大恐慌のきっかけとなったニューヨーク株式市場の大暴落「暗黒の木曜日」が
起きた1929年(昭和4年)に発表された小説。オホーツク海でカニをとり、缶詰に加工する
船を舞台に、非人間的な労働を強いられる人々の暗たんたる生活と闘争をリアルに描いている。

文庫は1953年に初版が刊行され、今年に入って110万部を突破。丸善丸の内本店など
大手書店では「現代の『ワーキングプア』にも重なる過酷な労働環境を描いた名作が
平成の『格差社会』に大復活!!」などと書かれた店頭広告を立て、平積みしている。

多喜二没後75年の今年は、多喜二の母校・小樽商科大学などが主催した「蟹工船」読書エッセー
コンテストが開催された。準大賞を受賞した派遣社員の狗又(いぬまた)ユミカさん(34)は、
「『蟹工船』で登場する労働者たちは、(中略)私の兄弟たちがここにいるではないかと錯覚する
ほどに親しみ深い」と、自らの立場を重ね合わせる。特別奨励賞を受けた竹中聡宏(としひろ)さん
(20)は「現代の日本では、蟹工船の労働者が死んでいった数以上の人々が(中略)生活難に
追い込まれている」「『蟹工船』を読め。それは、現代だ」と書いている。

また一昨年、漫画版「蟹工船」が出版され、文芸誌「すばる」が昨年7月号で特集「プロレタリア
文学の逆襲」を組むなど、再評価の機運が盛り上がっている。

新潮社によると、購読層は10代後半から40代後半までの働き盛りの年代が8割近く。
同文庫編集部は「一時期は“消えていた”作品なのに」と驚きつつ、「ここまで売れるのは、
今の若い人たちに新しいものとして受け入れられているのでは」と話している。


http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080502-OYT1T00457.htm

83名無しの立命生:2008/05/06(火) 01:48:06 ID:AcLq.0FQ0
>>82

蟹工船にも勝ち組がいる

ttp://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/080422/index.html

> 吉田の仕事場であるアラスカオーシャン号は、自力操業する洋上加工船としては世界最大を誇る。
> 全長115メートル、総トン数7400トン。デッキ直下の1フロアすべてが、製造ラインになっている。
> 作られるのは、かまぼこなどの原料となるすり身、フィッシュバーガーに使われるフィレブロック、
> そして極上と賞されるタラコだ。

84名無しの立命生:2008/05/17(土) 10:34:02 ID:sky1waYE0
かっこいいじゃないか
http://www.ritsumei.ac.jp/ritsnet/lt_ins/index.html

85名無しの立命生:2008/05/17(土) 16:30:15 ID:L/yW9D4g0
http://1mh.blog45.fc2.com/blog-entry-4.html

1968年頃、日本全国に吹き荒れた学生運動。
その時代の立命館全共闘の有名人らしい。
顔写真あり、ちょっとこわそう。

86名無しの立命生:2008/06/03(火) 23:07:27 ID:aESk.lkc0

国際社会ニーズに対応 
立命館大学 川口清史学長
http://www.asahi.com/edu/university/zennyu/TKY200806030194.html

 ――09年版の「大学ランキング」(朝日新聞出版)で、他大学の学長が挙げた「注目する学長」の1位です。

 「強いリーダーシップを発揮してきた前理事長と前学長が退任し、昨年1月に学長に就きました。各大学が生き残りに必死の時代ですから、『次のトップはどう動くのか』と注目されているのでしょう」

 「うちは学部の壁を越えた改革をやってきた。他大学からみたら、そこがおもしろいのではないか。たとえば西日本最大規模の大学ながら、全学的に、入学時から35人クラスの『小集団教育』をしている。米国のアメリカン大との94年来のデュアルディグリー(二重学位)も、全学的なものです」

 ――改革の底流にあるものはなんですか。

 「80年代からの改革では『社会との呼応』を考えるようになりました。それ以前の『学生のため』の改革に加え、社会のニーズも意識しだしたのです」

 「00年に大分県別府市に立命館アジア太平洋大(APU)をつくるとき、『失敗するぞ』とか『留学生がそんなに集まるのか』とさんざん言われました。でも、僕らは英語と日本語で学位がとれる教育が必要な時代になるし、留学生がたくさんくれば街も栄えると考えた」

 「今年1月、福田首相が『留学生30万人計画』を打ち出しました。現状の2倍強に増やすという内容です。僕らの動きと流れは一緒でしょう。今後、アジアに加え中東にも目を向け、国際社会のニーズに応えたい」

 ――他大学に先駆けて多様な入試方式を採用し、付属校なども増やしてきました。

 「地方での入試は56年度から、センター試験の活用は93年度から、AO入試は99年度からです。今後、一般入試では2教科試験を少なくして、多教科重視にシフトします。幅のある学生に入ってきてほしい」

 「今春、小学校から大学までの連携を進める『一貫教育部』という部署をつくりました。来春には付属の4高校出身の学生は全体の15%になる見込みです。これを立命館大への進学クラスのある3高校と合わせて20%に上げるのが目標です」

 「一貫教育だからこそ高校でも専門性を出せる。高校ごとに特色があっていい。実際、立命館宇治高校(京都府宇治市)は英語教育、立命館高校(京都市伏見区)は理系教育に力を注いでいます。たんなる拡大路線や囲い込みではないんです」

 ――学部再編も盛んです。

 「今春は生命科学部と薬学部をつくりました。ライフサイエンスの分野は時代のニーズに合っているし、薬学も総合大学で学べば幅が出ます。一般入試では、生命科学部が280人の定員に対して志願者が9千人を超えました。スポーツ・健康系の新学部も2年後の設立に向け話を進めています」

 ――京都の地域性を生かした教育や研究にも力を入れるそうですね。

 「昨春に設けた映像学部では『産学公』が連携しています。松竹グループとは映像作品のデジタル復元に向けた共同研究を進め、学生は撮影所で研修を重ねます。映画による地域づくりのプログラムを京都府が補助金を出して支えます」

 「文学部には来春、4年間で京都の歴史的価値を学ぶ『京都学プログラム』専攻を設けます。日本文化の源流としての京都を学ぶ全学的な総合機構をつくり、『国際京都学会』も立ち上げるつもりです」

87補助金15億円を減額=立命館大「入試の公平性欠く」:2008/06/04(水) 15:36:54 ID:yfUpjNaw0
補助金15億円を減額=立命館大「入試の公平性欠く」−私学振興共済事業団
6月4日13時1分配信 時事通信


 立命館大が今春の入試で定員超過となった生命科学部の新入生を不当に他学部に転籍させたとして、日本私立学校振興・共済事業団は4日までに、学校法人立命館(京都市)に対する今年度の経常費補助金を25%減額すると決定した。文部科学省が「入試の公平性を欠く」と認定したことを受けた措置。減額幅は15億円に上る見通し。
 文科省によると、立命館大は3月、今年度開設した生命科学部(定員280人)の新入生が定員の1.48倍に当たる415人と見込まれたため、転籍希望者を25人募集。8人がこれに応じ、他学部に移った。
 入学者数が定員を超過した場合、私立大学への経常費補助金を不交付とする条件がある。今年度は「定員の1.40倍以上」が不交付の基準だった。

88名無しの立命生:2008/06/08(日) 22:26:02 ID:KcvTncdM0


横浜大世界が「視覚の錯覚」アート展
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080605-00000001-hsk_yk-l14

横浜大世界(横浜市中区山下町、TEL 045-681-5588)は6月7日より、現在展開中のトリックアート企画展を夏休みに向け拡大する。ゴールデンウイーク企画としてスタートした展示が好評だったためスペースを増床、「トリックアート・ギャラリー別館」として新たに期間限定でオープンする。
 
 企画は写真に収めると立体的に見える平面画や、名画の間違い探しなど約46点を紹介するもの。ゴールデンウイークには4日間で3,000人が訪るほどの人気企画で、今回オープンする別館では、錯視(視覚の錯覚)研究の第一人者北岡明佳さん(立命館大学教授)による錯視デザイン画など新たに26点を展示する。
 
 同施設広報の岩田宣明さんは「中国製冷凍ギョーザの中毒事件などで中華街全体の来街者数が冷えこんでいるのが現状で、この企画は中国という切り口から離れた実験的なもの。イメージを払拭して、とにかく楽しんでもらえれば」と話す。

89名無しの立命生:2008/10/28(火) 00:21:35 ID:yfX14CQc0

ドストエフスキー人気、ロシアで関心
「壊れた心」が救い求める


日本でミリオンセラーとなったドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の翻訳者
である東京外国語大学の亀山郁夫学長は24、25の両日、モスクワで公開対談
などを行い、日本におけるドストエフスキー人気の高まりを紹介した。ロシアでは
ドストエフスキーの重厚な小説は若者から敬遠されており、日本でのブームは
モスクワ市民の強い関心を呼んだ。

亀山氏は「資本の暴力」が支配するグローバル化とインターネットに代表される
テクノロジーの影響下で、「人間の心が根本的に壊れ始めているとの予感を
ぬぐえない」と指摘。自殺率が先進国で1位となっている日本ではこの兆候が
顕著だと述べ、「自らつくり出したテクノロジーによって壊れた日本人の心が人間
精神の破壊を見詰め、救いをテーマにしたドストエフスキーを発見した」とブーム
の背景を分析した。

>>> http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=soc_30&k=2008102600018

90名無しの立命生:2008/11/01(土) 20:22:16 ID:35pqLFnQ0


化学陶器を焼いた窯、京焼窯と同構造 
立命館大調査で判明
10月30日8時6分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081030-00000092-san-l26


 立命館大学が進めていた「道仙化学製陶所」跡(京都市東山区)の発掘調査で、化学陶器を焼いた登り窯は、ほかの京焼の窯とほぼ同じ構造を持つことがわかり29日、同大学が発表した。化学陶器を焼いた登り窯としては唯一の遺構とされており、同大学では国の登録有形文化財として保存していきたい意向だ。

 道仙化学製陶所は、江戸中期の寛政年間からの歴史を持ち、明治に入って製薬会社などに納める蒸発皿やロート、耐酸容器、計量カップなどの化学陶器を生産していた。窯は清水寺に近い五条坂にあり、昭和37年ごろまで使われていたが、その後廃れたという。

 同大学では、窯の構造などを知るために平成17年から発掘調査。その結果、窯は全長約11・2メートル、最大幅5・1メートル、高さ約2メートルで、焚(た)き口のほかに、内部に製品を入れるための6つの部屋を持つ構造だったことがわかった。大型のレンガや「クレ」と呼ばれる円柱状のレンガなどで造られており、陶磁器を焼いた一般的な京焼の窯と大きな違いはないという。

 五条坂には、昭和30年代には約30基の登り窯があったとされるが、現存しているのは6基。その中でも、化学陶器を専門に焼いたことが確認されているのは道仙化学製陶所の窯だけで、全国的にも貴重という。

 調査にあたった同大学文学部の木立雅朗教授(窯業考古学)は「京焼の技術の中ではぐくまれた窯で、優れた歴史遺産といえる。関係者と協議しながら、国の登録有形文化財に申請し、町おこしのために活用していきたい」としている。

 現地説明会は11月1日午後2時から。雨天決行。問い合わせは立命館大学文学部歴史考古学ゼミ((電)075・466・3493)。

91名無しの立命生:2008/11/01(土) 20:24:58 ID:35pqLFnQ0

清水の化学陶器製造跡 全容明らかに 
焼き物技術が工業製品に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000049-kyt-l26



全容を現した道仙化学製陶所の窯跡(京都市東山区)

 漏斗(ろうと)や乳鉢(にゅうばち)などの化学陶磁器を製造していた京都市東山区の「道仙(どうせん)化学製陶所」跡の発掘調査で、窯跡の全容が明らかになり、調査を担当している立命館大文学部の木立雅朗教授(考古学)が29日に発表した。化学陶磁器のほかに、清水焼の独特の道具や破片も出土し、清水焼の技術が近代の工業製品にも生かされていたことがうかがえるという。
 明治期から1962年まで使われていた登り窯で、操業停止後に一部を壊して放置されていた。木立教授や学生が2005年から調査していた。
 今回の発掘で、初めて窯跡全体が姿を現した。全長は11・2メートル、幅は4・6−5・1メートルで、ウナギの寝床のような敷地にうまく配置されていた。窯内部に六室がある構造は、五条坂周辺に残るほかの登り窯5基と同様だったが、基礎や壁を何度も修復していた跡も確認された。清水焼や、京カンナと呼ばれて生乾きの作品を削る道具も出土した。
 木立教授は「京都の化学陶磁器の生産は、清水焼の生産現場との交流の中で育まれてきたが、逆に窯が町中にあって大規模化が難しいために衰退したと考えられる」と話している。11月1日午後2時から東山区五条橋東4丁目の現場で、市民向けの説明会を行う。

92名無しの立命生:2008/11/22(土) 11:29:43 ID:Rlt7YM0c0
11月21日、朝日新聞社が2009年3月期中間決算(連結)を発表した。
それによれば、売上高2,698億7,100万円(前期2,823億4,500万円)、
営業損失5億400万円(前期74億4,800万円)、
経常損失34億8,100万円(前期100億9,600万円)、
中間当期損失103億2,500万円(前期47億6,300万円)の大幅赤字となった。

損益計算書を見る限り、営業外費用の「寄付金」約50億円と特別損失の
「投資有価証券売却損」約44億円が減益に響いた格好となっている。
http://www.data-max.co.jp/2008/11/3100.html

テレビ朝日のサイトから、親会社等の中間決算に関するお知らせ
http://company.tv-asahi.co.jp/contents/ir_news/0199/data/2009ANP.pdf

93名無しの立命生:2008/12/02(火) 01:24:16 ID:zBEc3lPU0

小説すばる新人賞:千早茜さん、矢野隆さんに

 ◇第21回小説すばる新人賞(集英社主催)
 千早茜(あかね)さんの「魚」と、矢野隆さんの「蛇衆綺談(きだん)」に決まった。

 千早さんは北海道出身、立命館大卒。現在は受け付け事務、29歳。京都府在住。矢野さんは福岡県出身、日本デザイナー学院卒。配送業、32歳。福岡県在住。副賞各200万円などが贈られる。受賞作は10月17日発売の『小説すばる』11月号に掲載される。

http://mainichi.jp/enta/book/archive/news/2008/10/20081006dde018040041000c.html

94名無しの立命生:2008/12/02(火) 01:26:15 ID:zBEc3lPU0
校友の千早茜さんが「小説すばる新人賞」を受賞しました!

校友の作家・千早茜さん(H15文)が「第21回小説すばる新人賞」を受賞
した。

計1255編の応募作品の中から千早さんを含む計2名が受賞した。受賞作の
『魚』は10月17日(金)発売の「小説すばる」11月号に掲載される。

http://www.rits-shizuoka.com



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