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【白川静】立命館文学部全専攻が集いかく語りき【輝かしき立命史学】
55
:
名無しの立命生
:2007/07/28(土) 06:00:00 ID:G.ULk6mU
司馬遼太郎さんの中学の作文発見
「早熟な才能」と記念館館長
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007072700867&m=rss
司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)は27日、司馬さんが旧制上宮中学校(現上宮中、高校、大阪市)1年(当時13歳)の時に書いた作文などが、同校図書館で見つかったと発表した。上村洋行同記念館長(63)は「豊かな観察力と文章力で、早熟な才能がうかがえる」としている。
作文の一つは、1936年12月の同校文集「上宮」に掲載されたもので、約400字。「秋風が冷やかに吹き…祝日の大国旗がはたはたと風を食つて動いている」などと、物干し台から見た情景を描写。教師による「素早い観察に無邪気な空想が乗せてある」との批評が書かれている。
41年の文集に載った「卒業生片言」(中学5年)では、後輩へ残す文章として「希望は天上にあり、実行は脚下にあり、後生須(すべか)らく実行の人たれ」と記述。同館長は「後に作家となる司馬さんの基本的な物事の考え方が垣間見える」と語った。
作文は28日から10月28日まで同記念館で一般公開される。
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