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大学にいる巨乳ちゃんについて語る
565
:
名無しの関大生
:2008/01/24(木) 04:11:55
『ゴメンな〜。ちょっとトイレ使わしてや〜』
そう言いながら、男性2人がトイレのある部屋に入ってきた。
風呂場の扉はモザイク状のガラスだったので、私の裸を彼らに見られることはない。
そう分かっていても、私はタオルを使って必死に恥部と胸元を隠した。
彼らが、交代で必死に風呂場の光景を一目見ようとドアに張り付いていたのがよく分かったからだ。
ハァー、ハァー、という彼らの獣のような声が聞こえてきそうだ。
(いやぁ……!!こっち見ないで…)
どうして男の人ってこんなにスケベなんだろう。
トイレという口実で、お風呂を覗きに来たのだろうか。
そんな思いから私はシャワーを使うことすら怖くなり、覗かれないようにその場へしゃがみ込んだ。
(どうしよう……どうしよう……!!)
私は目にうっすら涙を浮かべながら目をつぶり続けた。
そして……
『ゴメンね〜。じゃ、どうぞごゆっくり〜』
『で、ドアに着替え置いといたから、こっちに着替えていいで〜』
ドアの向こうから彼らの声が聞こえ、また扉がガラガラと音を立てた。
彼らは出て行ったのだろうか。
(いや、もしかしたらまだここにいるかも……!!)
そう考え始めると、タオルを取るのがすごく怖い。
(でも、このままここでジッとしてても……)
ずっとお風呂に入っていても仕方がない。彼らを喜ばせるだけだ。
そう言い聞かせながら、私は身体を洗い流し、誰もいないことを確かめて浴室の扉を開けた。
(どうか、誰もいませんように……)
私の予想とは異なり、2人はこの部屋にいなかった。
すこし、ホッとしたものの、それでも早く服を着たい思いから、私は先ほど固めておいた衣服を着ようとした。
しかし……
(ウ、ウソッ!!服がない……!!)
私が今日着ていた衣服が下着ごとなくなっていたのだ。
(まさか、あの2人が……)
さっきトイレに入ってきた時、着替えを持っていったのではないだろうか。
そう思った私は、彼らが置いていった着替えの方に目をやる。
置かれていたのは、無地の白いTシャツと、黒いジャージのズボンだけだった。
このままでは、ノーブラノーパン状態で彼らの前に出なければならない。
(どうしよう……)
こんな服を切れるわけがない。また卑猥な目線に耐えなければならない。
私は涙と共にこみ上げてくる気持ちを必死にこらえ、しばらくその場に立ちすくんでいた。
その時、突然トイレのドアが開いた。
彼ら2人が目を丸くしてこちらを見ている。
それは、男の人に裸の私を見られてしまった初めての瞬間だった……。
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/ 三葉
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