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同志社チアリーダー
116
名前:
名無しの同大生
投稿日: 2008/01/18(金) 10:40:43
『なぁ、前に座ってる子見てみぃ。スッゲぇエロくない?』
『ホンマや。チチデカすぎ。何カップやろ??…って、よう見たらブラのライン透けとるよな??』
『オォ〜!!透けとる透けとる〜。うわ〜、ピンクかよ…。』
(やめてっ!!もう、イヤぁっ!!)
私は耐え切れずに席を立った。
『おぉ〜、めっちゃミニやん!!パンティ見えそう。』
『色は何色やろ?ブラとおそろいでピンクやろか…。』
『いや、真っ白じゃね?あの清純っぷりはそうやろ。…あ、ヤバ。勃ってきたわ。』
『オレもさっきからビンビンや。マジで早よヌきたいわ…。』
後ろの席の2人はコソコソ話してるつもりだったのかもしれないが、一つ前の席に座ってる私にとってはイヤというほど彼らの会話が耳に入ってきた。
彼らの猥談と好奇の眼差しに耐え切れずにトイレに向かったが、別段用を足すわけでもなく、鏡に映った自分の姿を見て、私はため息をついた。
(やっぱり男の人にとっては刺激が強いんかな…。私はただ、カワイクオシャレしたいだけなのに…。)
念願の田舎の高校から関西大学に入学できたんだから、カワイクキメて行こう。そう思ってオシャレしたのに、こんなのって…。
そう思っているとチャイムが鳴った。
(いけない!!授業始まっちゃう!!)
教室に戻ると先ほどの2人がニヤニヤしながらコッチを見ていた。私と目があうと、目線こそ逸らしてはいたが、明らかに私をチラチラ見ていたのが感じられた。
座る場所を変えようかとも思ったが、他に空いている席を見つけることも出来ず、私はさっきの席に座った。
(早く授業終わって!!男の人にこれ以上見られたくない!!)
授業中はそれだけのことで頭がいっぱいだった。授業が終わり、私は一目散に教室を出た。
(これで、今日は見られなくてすむ!!)
しかし、この時ホッとしていた私は、まだこれから自分自身に降りかかる災難を知る由もなかった……。
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