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鉄鋼・非鉄金属スレッド
1
名前:
荷主研究者
投稿日: 2003/12/07(日) 00:12
「鉄は国家なり」とは古い言葉だが、新日鐵やJFEをはじめ日本企業が世界の大手を占めている。特殊鋼や非鉄金属もユニークな企業が多い。そんな鉄鋼・非鉄金属・金属製品産業の総合スレッド。
社団法人日本鉄鋼連盟
http://www.jisf.or.jp/
社団法人日本アルミニウム協会
http://www.aluminum.or.jp/
社団法人日本電線工業会
http://www.jcma.jp/
500
名前:
荷主研究者
投稿日: 2008/07/13(日) 22:31:58
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080610c6b1002810.html
2008年6月11日 日本経済新聞 中国
JFE環境、福山の固形燃料工場が稼働
JFE環境(横浜市、福武諄社長)のRPF固形化燃料工場が広島県福山市に完成し、10日から稼働を開始した。産業廃棄物として企業から排出される廃プラスチックを主原料にしてボイラー用燃料などに製造加工する設備。今後は能力増強を図り、中四国地区でのリサイクルの中核施設にする。
2万3700平方メートルの敷地を取得し、第1期として1500平方メートルのRPF工場を建設した。投資額は約9億円。廃プラを造粒する工程と、木くず・紙くずを成形するラインからなり、処理能力は年間1万8000トン。24時間稼働する。従業員は14人。
原料の廃プラは福山市近隣の企業やJFEスチール西日本製鉄所などから集める。製品のRPFはJFEスチール西日本製鉄所福山地区とJFEミネラル倉敷製造所で使うほか、バイオマスボイラー燃料としての利用が増えている製紙工場向けの販路を開拓する。
事業採算を見極めながら工場増設を具体化する。第2期以降の計画では敷地面積が2000平方メートル規模の工場を5つ程度新設する考えで早ければ3―5年で今回取得した敷地が満杯となる予定だ。
501
名前:
荷主研究者
投稿日: 2008/07/13(日) 22:32:35
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080613c6b1301w13.html
2008年6月14日 日本経済新聞 中国
住友電工焼結合金、岡山第3工場が稼働
鉄粉を焼き固める焼結部品の住友電工焼結合金岡山工場(岡山県高梁市)は第3工場を建設し、稼働させた。投資額は約35億円。焼結部品の生産能力は約15%向上した。自動車の排ガス抑制など環境対策の取り組み強化を背景に、需要が増しているエンジンの省エネ機構向け部品を増産する。
岡山工場に隣接する土地を購入し、延べ床面積約5000平方メートルの第3工場を建設。鉄粉、合金粉、銅粉を成型してセ氏1130―1200度で焼き固める焼結部品の製造ラインを3本整備した。
第1、第2と合わせ岡山工場の生産力は15%増しとなった。同社は焼結部品専業メーカーで、本社を置く岡山工場は国内生産の約8割を担う主力拠点。
第3工場は当面、エンジンの吸排気を制御して燃費を良くしたり、排気中の有害物質を減らしたりする「エンジンバルブ可変機構」の部品生産に充てる。同機構は環境や省エネ対応のため、ほどんどの完成車メーカーが幅広い車種で標準装備にしつつあり、需要が伸びている。
502
名前:
荷主研究者
投稿日: 2008/07/13(日) 23:22:57
http://www.hokkoku.co.jp/_keizai/K20080622303.htm
2008年6月22日03時21分 北國新聞■北陸の経済ニュース
◎スピンドル生産増強 中村留精密工業、自社製複合機を導入
中村留精密工業(白山市)は、機械全般で使用されるスピンドル(主軸)の生産能力を30―40%程度増強する。自社製の複合機四台を第二工場(プラント2)に導入する計画で、工場の一部再編に着手した。
導入する複合加工機は五月に自社開発した。従来機で生産できるスピンドルの長さは一メートルまでだったが、新型機では二メートルまで対応できる。切削から搬送まで完全自動化も実現。「これまで三台の機械で行ってきた工程を一台でできるようにした」(村本英二工場長)という。
中村留精密工業は二〇〇六、〇七年の新工場建設などで生産能力の引き上げを図っている。今回は、工場の再編で対応し、プラント2をスピンドル専用工場にする計画である。現在、複合機の設置作業を進めており、来月にも本格稼働させる。
スピンドルは工作機械など機械全般で必要となる部品で、需要の拡大が続いている。自動車向けでは、国内、北米は低調だが、欧州や新興国の引き合いが強く、日本工作機械工業会(日工会)の会長を務める中村健一社長は「中長期的に市場は成長していくので、量産体制を整えた」としている。
503
名前:
名無しさん
投稿日: 2008/07/14(月) 09:29:03
青森港で青南商事の船積みしている港湾業者を教えて下さい。
504
名前:
とはずがたり
投稿日: 2008/07/29(火) 11:16:17
新日鉄・八幡製鉄所の火災、鎮火は30日未明か
2008.7.29 10:31
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080729/dst0807291031006-n1.htm
新日鉄八幡製鉄所の火災で、数カ所から上がる炎と黒煙=29日午前9時25分、北九州市戸畑区 福岡県北九州市戸畑区飛幡町の新日鉄八幡製鉄所で29日早朝に起きた火災は、引火したコークス工場のガス管内の残留ガスが自然に燃え尽きるのを待つ必要があり、鎮火は30日未明までかかる見通しとなっている。
福岡県警戸畑署によると、石炭を蒸し焼きにするコークス工場に石炭を搬入する屋外のベルトコンベヤーから出火した。同製鉄所では同日午前8時半、第5コークス炉へのガス供給源を閉鎖したものの、大きな黒煙が上がっている状況に変化はない。ただ、出火当初発生していた一酸化炭素の濃度は、人体に影響がないレベルまで下がったという。
同製鉄所の従業員は約2900人いるが、けが人は確認されていない。コークス工場は終日稼働しているが、三交代制で作業しているという。
コークス工場内のコークス炉周辺に配管されているガス管からガス漏れがあったといい、県警などで関連性があるとみて詳しい出火原因を調べている。
505
名前:
とはずがたり
投稿日: 2008/07/29(火) 12:34:48
>>504
新日鉄八幡火災、自動車向け鋼材供給に影響も
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080729AT1D2900D29072008.html
火災が発生した八幡製鉄所は新日本製鉄の粗鋼生産の約1割を担う。点検のため粗鋼生産を一時停止したことで、自動車向けなどの鋼材供給に影響が出る可能性もある。これまで好調な需要を背景にフル稼働を続けてきた。火災が発生したコークス炉関連設備の復旧に手間取れば、市場からスポットなどで高値のコークスを調達する必要に迫られかねず、同社の収益にも打撃を与えそうだ。
八幡製鉄所の粗鋼年産能力は389万トン。自動車のほか建築、家電向けの鋼材を生産しており、フル稼働を続けていた。新日鉄によると、火災で燃料ガスの供給とコンピューターシステムが停止したため高炉や転炉、圧延設備など各設備を一時的に停止した。「生産再開の見通しは今のところ不明」という。
八幡製鉄所はトヨタ自動車や日産自動車などの九州の生産拠点へも鋼材を供給しており、自動車の生産にも影響が広がる可能性が出てきた。 (12:18)
506
名前:
名無しさん
投稿日: 2008/07/31(木) 00:57:32
これが謝罪か?
507
名前:
荷主研究者
投稿日: 2008/08/15(金) 00:09:50
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20080708c3d0801v08.html
2008年7月9日 日本経済新聞 中部
大同特殊鋼、渋川工場で鍛造品増産 設備増強に100億円以上
大同特殊鋼は主力の渋川工場(群馬県渋川市)で航空機・発電所向け部品を増産する。2011年度までに100億円以上を投じて設備を増強、両分野向けの鍛造品の生産量を10%強引き上げる。原材料高で自動車向け特殊鋼鋼材事業の収益が悪化するなか、付加価値が高く、世界的な需要増が見込める航空機・発電所向けを強化して収益力を高める。
渋川工場では現在、月間7600トン程度の鍛造品を生産している。このうち、航空機向けのエンジンシャフトや、発電所のガスタービンに使う金属ディスク、原子力発電所向けの部品は約900トン。これらの鍛造品を増産する。
原材料の不純物などを取り除く溶解・精錬能力を高めるため、09年はじめに真空アーク再溶解炉を増設、10年度中にはエレクトロスラグ再溶解炉を新設する。他の設備も大幅に増強する。同工場では今年4月にも特殊鋼向けとしては世界最大級の7000トンプレス機を稼働させており、新たな投資で主力拠点としての機能を一段と高める。
508
名前:
荷主研究者
投稿日: 2008/08/15(金) 00:12:02
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200807120026a.nwc
新日鉄君津、累計生産3億トン達成
FujiSankei Business i. 2008/7/12
新日本製鉄は11日、君津製作所(千葉県君津市)の出銑累計生産量が9日時点で3億トンを達成したと発表した。同社の製鉄所で出銑段階で3億トンを超えたのは初めて。
君津製鉄所は、旧八幡製鉄が君津での高炉建設を決め1965年に創業。68年に第1高炉に火を入れ、生産が始まった。現在では、高炉3基を保有する旗艦製鉄所として稼働している。
出銑は鉄鉱石をコークスと石灰石と合わせて溶鉱炉で燃やして還元し、銑鉄を取り出すこと。転炉で用途により合金やスクラップなどを混ぜ合わせて粗鋼を製造する。
509
名前:
とはずがたり
投稿日: 2008/08/23(土) 21:38:26
鉄鋼大手:海外の鉄鉱石権益、共同で買収を検討
http://mainichi.jp/select/biz/news/20080824k0000m020036000c.html
新日本製鉄やJFEスチールなど国内鉄鋼大手が、ブラジルなど海外の鉄鉱石権益を共同で買収する方向で検討していることが23日、分かった。鉄鉱石の高騰が続く中、国内勢が一体となって鉄鉱石の安定調達を目指す考えだ。
神戸製鋼所や住友金属工業のほか、伊藤忠商事などの商社も参加して企業連合を組み、単独では負担が重い買収コストを分担する。政府も国際協力銀行などを通じた低利融資で協力する見通し。
第1弾として、ブラジル鉄鋼大手CSNの鉄鉱石鉱山子会社、ナミザ社の買収を目指す。CSNが実施するナミザ株売却の競争入札に参加することを検討している。入札には中国、インドも参加するとみられる。
鉄鉱石をめぐっては、鉱山の権益をもつ資源大手の世界的な再編が進んでおり、ブラジルのヴァーレ(旧リオドセ)、英豪系リオ・ティントとBHPビリトンの3社が世界シェアの7割強を握り、日本勢の価格交渉力は低下している。
08年度の鉄鉱石価格は、ブラジル産が前年度比65%上昇、豪州産は最大96.5%の上昇で決着するなど厳しい情勢で、新日鉄やJFEなどは自前での権益確保に向け手を組む必要があると判断した。【森有正】
毎日新聞 2008年8月23日 19時16分
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