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尾崎辞典を作ろう! 第二版

50 名前: 投稿日: 2004/05/15(土) 08:49
辞典に載る前の下書きだから、Akatukiさんくらいしか読まないと思って、気楽な雑談の
様なつもりで書いていたんですが、結構みなさん、読んでいらっしゃるんですね、なんだか
緊張してきました。迂闊なことは書けませんね。
>>すれちがう者さん
7年間に集めたものを、最近読み直しているところです。
未発表作品はワープロのナンバーが書いてあります。
「Bloodthrsty world of fault」  OASYS001−03−03
「Be cool」 OASYS001−04−04
「心は愛の上」 OASYS001−06−02
「Drifting of love 89・10・24 OASYS001−09−03

最後の作品だけ日付がはいっていますが、ナンバーから推測すると、他の作品はそれ以前かと
思います。
「初ツアー」は「TOKYO FM 出版」地球音楽ライブラリー 尾崎豊」 (監修 須藤晃)・・・に載っていました
「核(CORE)」・・・(CORE)の部分を省略しましたが、反核も同じではないかと、思います、(もし別にあれば教えて下さい)
・・・この本の「核(CORE)」の所の一部を抜粋します。

(アルバム・バージョンと比べて)ベーシックなアレンジは共通しているが、別バージョンと言ってもいいかもしれない
装飾品をいっさい排したレコーディングがなされており、ギターの音も、ハーモニカの音も、彼のボーカルも、まるで雨に
打たれているかのように灰色に塗りこめられている。1884年のファーストツアーですでに歌われていた曲が3年後に
レコーディングされた。ステージと同じように長く、9分24秒のトラックだ。
彼がこの曲を長く歌ってきた理由に、この歌で彼が確かめたいことがあったからだ。それは”個人の愛。そのリアリティーと
強さが「世界」を包める唯一のもので、イデオロギーとしての平和や愛だけでは足りないんだ”という考えを何度も歌い続けることで
確認しようとしてきた。この曲をリリースしようとした気持ちもこの確認のひとつであっただろう。



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