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尾崎辞典を作ろう! 第二版

130 名前: 投稿日: 2004/05/18(火) 16:46
>>Akatukiさん
この前はクリスマスのことを書いたけど、今日はその3日後の忘年会のお話です。


『忘年会』1991年12月28日(尾崎、お父さん、お母さん、他社員3名)

この日は大掃除をした後、豊社長が来る前に忘年会の準備をしようということになり、
ピザを頼んだり、ビールやら、つまみやらを買出しに行ったりと、大忙しでした。
さて、準備も万端。でも、いくら待ってもメインの豊社長が現れない。今か今かと、皆で
首を長くして待っていると、豊社長からの電話。「みんな、居る?」「いますよっ!待ってるんですよ豊社長を!」
「えーっ!じゃあっワイン買って、急いでいくー」ガチャンッ。それから30分後、ドアが開く音と同時に、
靴を脱ぎ捨てる音がした。みんな揃って「来たぁ〜」の一声。「ごめんね〜道が混んじゃってさ〜」と、両手に
ワイインの入った袋を抱えた、豊社長が部屋に入って来ました。早速、豊社長の乾杯の音頭で忘年会の幕が上がりました。
豊社長が裕哉君の話を本当に嬉しそうに話してたのが印象的です。翌日からは、冬休みということもあって、忘年会は夜の
8時頃でお開きになり、片付けをして、解散。帰り際に、お母様が、「来年もよろしくね!気をつけてね」と私に声をかけて
くれました。いつも、そうやって、何かと気を使って下さる優しい方でした。



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